2026/10/19 22:51

この記事の結論
- マタニティマークは、妊婦さんであることを周りに伝えるためのマークです。自治体で母子健康手帳を受け取るときなどに配布されています。
- 配布されるマークのほかに、デザインを生かしたおしゃれなキーホルダーを選ぶ方も増えています。
- 選ぶときは「マークがはっきり見えること」「軽くて毎日つけやすいこと」「名前を入れる場合は外から見えて困らないか」の3点を確認しましょう。
マタニティマークとは?
マタニティマークは、厚生労働省が定めた、妊産婦さんにやさしい環境づくりのためのマークです。電車やバスに乗るときなどに身につけることで、周りの人が妊婦さんだと気づきやすくなります。おなかが目立たない妊娠初期は、外見からはわかりにくいため、特に役立ちます。
どこでもらえる?
- お住まいの自治体で、母子健康手帳を受け取るときに配布されることが多いです
- 鉄道会社が駅で配布している場合もあります
配布の方法は自治体や会社によって違うので、お住まいの地域の案内をご確認ください。
おしゃれなキーホルダーを選ぶときの3つのポイント
- マークがはっきり見えるか:飾りが多すぎてマークが隠れると、本来の目的が果たせません。マークが正面からよく見えるデザインを選びましょう。
- 軽くて毎日つけやすいか:バッグにつけっぱなしにするものなので、重さや大きさも大切です。直径3〜4cmほどが目安です。
- 名前を入れる場合は見え方に注意:外出先で名前が見えることが気になる方は、イニシャルにしたり、裏面に入れたりする方法もあります。
贈り物にも選ばれています
妊娠の報告を受けたお友達やご家族へ、ちょっとしたお祝いとして贈る方も多いアイテムです。出産後は、妊娠期間の思い出として手元に残しておけます。
DMG StyLeのマタニティマークキーホルダー
マタニティマークをレジンに閉じ込め、まわりをドライフラワーやシェル、天然石で飾った、直径35mmのオーダーメイドキーホルダーです(2,000円)。デザインはご購入後にご相談して決めるので、好きな色やお任せでも作れます。ご希望があればお名前も入れられます。
マタニティマークの使用については、厚生労働省の担当事務局へ事前に使用許可をいただいています。
ご購入いただいたお客様からは「イメージをお伝えして、とても素敵な作品に仕上げていただきました。制作から発送までスムーズに対応いただき、あっという間に手元に届いた」とのレビューをいただいています。
出産のお祝いには、エコー写真で作るキーホルダーも選ばれています。
よくある質問
Q. マタニティマークはいつからつければいいですか?
A. 決まりはありません。つわりなどで体調が不安定になりやすく、外見からはわかりにくい妊娠初期からつけておくと安心です。
Q. 自分でマークのグッズを作ってもいいのですか?
A. 個人で使う場合、マークのデザインは厚生労働省のホームページからダウンロードして使えます。販売する商品に使う場合は、別途手続きが必要です。
Q. 何日くらいで届きますか?
A. 発送まで10〜14営業日(土日祝休み)が目安です。
この記事を書いた人
DMG StyLe 元幼稚園教諭・保育士のハンドメイド作家。埼玉県戸田市・蕨市を拠点に、妊娠・出産の記念に残るギフトをレジンとハーバリウムで制作しています。

